DRT「ダブルハンドリコイルテクニック」

「たった7~8分背骨を揺らすだけで壊れた脳神経伝達システムを修復し重症患者を劇的に改善させる方法」

DRTでは、部分的な歪みよりも、背骨全体の歪みに注目し局所ではなく全体の視点で捉えていきます。
最も大きな違いとしてカイロプラクティック・整体・ボキボキするような矯正の様に背骨を1ヵ所ずつ矯正しないという特徴があります。

 

脊柱というものは、基本24個(頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個)の背骨が縦に配列された集まりですが、個々にバラバラのパーツの寄せ集めではありません。24個の背骨は、それぞれ全体を補うようにバランスを取り合っています。24個で1つのユニットを形成しているのです。

 

背骨は1カ所ずつ矯正しても全体の機能を回復させる事は難しく、全体に対して同時に矯正していく必要があります。

 

DRTでは背骨全体に対して同時に矯正していくために、従来の矯正とは違い強い力で一気に矯正する方法ではなく、軽い力(背骨をゆらゆらと揺らす)を反復して加えつつ背骨全体がどう反応しているかを確認し、修正すべき適切なポイントを選びながら全体的に矯正していきます。

 

DRTは症状の軽減(対処療法)ではなく、体質改善によってその症状そのものが出ない体作りを目指す最新の施術法です。

DRTは抱えている症状を追わず人間本来が持っている自然治癒力を高めます、その為背骨のズレが生じることにより回復力が低下してしまい症状改善が遅れてしまいます。

 

そうならない為にもDRT療法を用いて健康な体作りを目指しましょう!!!

 

  

整骨院 ホームページ制作