操体法

操体法

操体法とは、仙台市の温古堂診療所の医師、橋本敬三先生によって創始されました。

運動系の歪みの是正(ぜせい)…歪みを治すのに痛みを伴う治療をせず楽な方向に動かして治す。

体の歪みが色々な病気の原因であり、痛みが伴う動き・制限が出ている動きなどは体が求めていない合図です。
患者さん自身が気持ちよく感じられる刺激を味わう事で、痛みや体の歪みが解消するという不思議な療法です。
整体は「施術者が治す」っていう概念が強いですが、
操体では「患者さん自身が自分の身体と向き合う」そして「自然の治癒を促す」という考えになります。

 

人はある許容範囲のバランスの中にいれば、なんとなく快適に生きていけるようになっていきます。
「体は60点でまずまず間に合っていれば充分」という気楽な考え方が操体のポイントです。
※体は100点でいう完璧を求めたり目指したりすると、痛みなどの不快感や恐怖感が心の中に生み出され、そのものを解決しようと痛みに意識が行き過ぎてしまい、生きていく為に大事な感覚を鈍くしてしまう影響を及ぼしてしまいます。

 

4つの自己責任…他人には変わってやれないこと、自分でしかできないこと。

4つの基本的要素である「息・食・動・想」のバランスが取れて、環境に適応した状態が自己責任で

 

息・食・動・想

 

1.呼吸が乱れていないか、深呼吸できているか、腹式呼吸か胸式呼吸をどちらで呼吸をしているか?など

 

2.暴飲暴食になっていないか、食事のペースが乱れていないか、よく噛んでいるか、一つの物を多く取り過ぎていないか、など

 

3.運動不足になっていないか、症状に対して無理に運動をしていないか、

 

4.自律神経(交感神経、副交感神経)が乱されていないか、

 

5.環境面の影響力も体の歪みとして発生しやすい原因です。職場環境、人間環境、家庭環境など様々な環境でストレスがあるのかないのかによって影響するのでどのような環境なのかを知る事も大事である。

 

  

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